ヴァイオリンとピアノで世界中を笑顔にする奇跡のアンサンブルTSUKEMENのコンサートを聴いてきました♪。
クラシック音楽のコンサートではないコンサートに行くのは、小学生時代に行ったピンクレディのコンサート以来◯十年ぶり…ほぼ「初」😁。
客席後方のドアから登場したTSUKEMEN✨オープニングの曲はオリジナル曲を2曲🎶。
流石、ヴァイオリン2人とピアノという編成でご自分達の持ち味を十二分に魅せてくれる楽しく素敵な曲と技術に裏打ちされた演奏に「へえ〜〜〜〜‼️凄〜〜〜〜い😍」と聴き入りました。しかし、その後アレンジされた“月光“や“ラ•カンパネラ“などのクラシックナンバーが演奏されると、明らかにそれまでより楽しんで聴いている自分に気付きちょっと複雑な思いに……「あ💧結局自分も“知ってる曲“を楽しむ聴衆か⤵︎…」と。自分がコンサートで弾いた後、「アンコールの曲が一番良かった〜♡」なんて言われると、嬉しい様な、そうでもない様な微妙な気持ちになるからです。
確かに広く知られている名曲は、何と言ってもメロディーが美しく、つい口ずんでしまう様な人懐こさがあり、情景が思い浮かぶ様な分かりやすさがあるなど、名曲たる理由があります。
では、知られている名曲に無名の曲は勝てないのか?
答えは「否」。まだそれほど知られていない曲にも、とても美しく一度聴いたら気になってまた聴きたくなるような曲はある‼︎ただ知られるチャンスが無かっただけ。
コンサート後半、オリジナル曲「わだつみ」を聴いた時その思いを確信しました。「💡‼︎なんかこの曲いい❣️素敵❣️」幸運な出会いに感謝!
帰宅後ネット検索をして何度も聴いてコンサートの余韻に浸ってます。
TSUKEMENさんの素晴らしい演奏、興味がある方はCDを聴いてみてください😊。





