春休みが終わりワクワクどきどきの新学期が始まりましたね🌸。
学校の留学プログラムを利用して、2月から春休みいっぱいオーストラリア🐨に語学留学に行ってきた高校生の生徒さんTちゃんが2ヶ月ぶりにレッスンに来ました😊。
「単語の意味を調べても調べても追いつかず、授業についていくのが本当に大変だったけれど、それをも差し引いて余りあるほど楽しかったです♡。行って良かったです♡。視野が広がりました♡。」と興奮冷めやらぬ口調で土産話を聞かせてくれました☺️。
嬉しいことに「バイオリンを練習することも出来るようなので」とバイオリンを携えて留学しましたが、正直、勝手の違う慣れない生活に目一杯でバイオリンの練習どころではないのではないか…?と、あまり期待はしていませんでした。しかし2ヶ月ぶりに聴かせてもらったTちゃんの演奏は、予想に反してさほど衰えていませんでした😳!訊くと、留学先の高校の週一回の音楽(選択科目)の時間は、日本の座学的なものや皆で合唱するなどという授業とは違い、一年に一回の発表コンサートで発表するべく、個人個人がやりたい楽器、弾きたい曲を独奏でもバンドを組んででもいいので各々に練習する、という時間で、その発表コンサートは留学期間中にあった為、Tちゃんも音楽の時間に必死に練習して💦そのコンサートで演奏してきたとのこと👍。もともと教室の発表会に向けて仕上げ途中の曲があったものの、Tちゃんにとって予期せぬ展開だったと思いますが、万事成せばなる!
日本式の音楽の授業にもきっと良い部分はあるでしょうけれど、各自がやりたい楽器、弾きたい曲を練習する、というオーストラリアの音楽の時間は、音楽を選択した音楽好きな学生が正に音を楽しむ時間✨、なんだかとても楽しそうですよね💓
ホストマザーの趣味のコーラスと軽音楽の仲間の前でも演奏する羽目になった(演奏する機会を得た😅)そうで、Tちゃん的には冷や汗ものだったかもしれませんが、最近流行りのストリートピアノのように、楽器があれば、機会があればサラッと演奏して自分も周りの人も楽しむ。“音楽が生きている♪“って感じがします。🥰。
フィリピン🇵🇭オーストラリア🇦🇺…次はどこの国にこの教室の音が響くでしょう?





