発表会、ゴールデンウィークが終わり、落ち着いた日々と共に教室の新たな一年が始まりました。
先日、今年発表会デビューしたNちゃんがお手紙をくれました😆。「緊張したけど自分の演奏、成功だった👍」「いつか合奏のコンサートマスターとして弾きたい✨」「もっともっと練習して来年どのくらい上手になっているか楽しみ♡」と、初めての発表会を経験して感じたことが綴られていました。
発表会…その日に向けて一生懸命練習しステージでその成果を披露するわけですが、演奏したことで発表会が完結するのではなく「頑張って練習して良かった😄来年はもっと難しい曲を弾けるようになりたい」「来年こそは間違えないで弾きたい😠」など次への新たな目標や意欲を持ち、身近な仲間の演奏を聴いて憧れたり弾いてみたい曲に出会う…そういう機会になるようにという思いで発表会を開いています。Nちゃんの手紙はそういった発表会のねらいが“私的に大成功“と思わせてくれるもので、とても嬉しく思いました🥰。
今年はまだ曲を弾けず、客席で聴衆として発表会に参加してくれた3才のRちゃんは「赤いドレスを着て速い曲を弾いたお姉さんすごかった❗️私もああいう赤いドレス着てあの曲を弾く!」と意気込みを語ってくれました😙。いつかNちゃんも下級生に憧れられるような演奏が出来るよう頑張ってほしいです。
刺激を受け…刺激を与え…皆んなで切磋琢磨✨
発表会の準備はそれなりに大変で「毎年はキツい💧二年に一回にしようかな…」という思いが掠めることもあるのですが、やはり毎年頑張ろう😊。





