“六人会 その後“というコンサートに行ってきました。長年日本のクラシック音楽界で活動活躍されてきた六人が十数年ぶりに開くコンサートで、プログラムは大好きなブラームスとチャイコフスキーの弦楽六重奏曲♡。
一昨年にもブラームスの六重奏曲目当てのコンサートに行きました。その時の20代〜30代の若い奏者の六重奏は、とてもエネルギッシュで瑞々しく「音楽って楽しい!」という思いが湧き出てくるような演奏でした。
今回は…
超ベテラン6人による六重奏は、6本の縦糸横糸が見事に織りなす美しい織り物のようで、とにかくとにかく美しかった🤩。優美な響きにうっとりと聴き入っていると圧巻のffにグッと引き込まれたり、音楽の喜びに心震わせながら聴きました。心底感動する演奏には滅多に出会えないものですが、その“滅多“が昨日の六重奏でした✨。
素晴らしい演奏を聴かせてくれた六人会に感謝‼️素晴らしい作品を残してくれたブラームス、チャイコフスキーに感謝❗️
余談ですが、チャイコフスキーで1st.vnを弾かれていた沼田園子先生には、高校時代短い期間でしたがレッスンしていただいていました。子供時代の習い事の延長で音楽大学進学を志望したものの、求められるものの難しさレベルの高さに「これはとんでもないところに足を踏み入れてしまった…😣」と途方に暮れ、とはいえ一度決めた進路を撤回する勇気もなく迷走していた私を、優しく落ち着いた口調と的確な指導で導いていただき、何とか前に進むことができた、当時のレッスンを思い出しました。
ブラームスの弦楽六重奏曲“追っかけ“続けます😘





